2013年2月28日木曜日

TIGER & BUNNY OPに対する海外の反応

OP1 オリオンをなぞる (Trace of Orion)

TIGER & BUNNYは2011年4月~9月にかけて放送されたアニメ作品(全25話。サンライズ制作)。海外では数か国で日本の放送と同日に字幕配信(数時間のズレ)を行い、その後は、北米で英語吹き替え版がViz MediaのNeon Alleyにおいて2012年10月から配信されています。
登場するヒーローたちが企業のスポンサーの援助を受けている設定を活かし、実際にスポンサー企業を募集してヒーローのスーツに企業名を載せるなどのプロダクトプレイスメント(作中で広告すること)が盛んに取り入れられています。

2012年9月に1話2話をベースとした劇場版 TIGER & BUNNY -The Beginning- が公開され、さらに2013年秋に完全新作の劇場版TIGER & BUNNY -The Rising- が公開予定です。

OPはUNION SQUARE GARDENの「オリオンをなぞる」。劇場版The Beginningの主題歌「リニアブルーを聴きながら」もUNION SQUARE GARDENの楽曲です。

コメントは少ないです
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・このアニメは素晴らしいCGが使われている。でもヒーローやストーリーが残念
 
 ・私はうまくバランスを取れていると思うし、彼らが人間であってスーパーマンじゃないってことを考慮しているんだと思う

 ・私は素晴らしいと思うけどな。(2クール目は)私が見たことのないほど深い話だったし、ストーリーも楽しめたよ


・OP2の代りに聞いてる。あれはダメだ

  ・このOPがベストだった


・あれってNEXなの? NEXTなの?

  ・Next じゃないかな

  ・日本だとNEXだよ
chibi-arts ブルーローズ  
(※0:27、ブルーローズ(cv寿美奈菜子)のpepsi NEXのことかと。
日本におけるペプシはサントリーに譲渡されており、ペプシネックスサントリーが開発した日本オリジナルのコーラ(2006年~)。NEXは"NEXT"を原点に、NEW EXCITEMENT(新しい刺激)、NEW EXPERIENCE (新しい体験、NEW EXPECTATION (新しい期待)という意味も込められているそうです。カロリーゼロみたいです)

・GO NEXT!

・0:57仮面ライダーオーズタジャドルフォームみたい
    
タカ!クジャク!コンドル!バニー!
(※仮面ライダーオーズ/OOOは2010~2011年の仮面ライダー。タジャドルコンボはタカ・クジャク・コンドルのメダルを使う鳥系コンボの変身。
左がタジャドル、右が本作のバニーくん(cv森田成一))

・このアニメって良い? 噂には聞いてるけど、まじで一体どんなアニメなの? プロダクトプレイスメントをするスーパーヒーロー XD あと、ペプシとか

 ・うん、このアニメはかなりいいよ。見るべきだね

・2期が欲しいなぁ。まだルナティックがどういう人物なのか展開する必要がある
S.H.フィギュアーツ ルナティック 
(※ルナティック:何か信念を持って犯罪者を粛清していく謎の能力者)

嫌気がさすほどプロダクトプレイスメントが多い。・・・でもまぁ、少なくとも正直であるといえるけど、ちょっとねぇ・・・
正直言うと、私は面白いと思ったよ。未来の現実的な可能性としてありそうじゃない? もし超能力のある人がいつの日か現実に現れたらって意味。無償で働くなんていうスーパーヒーローの理想主義は子供じみているし、どのコミックでも扱われている。でも、私たちの世界では、誰が無償であんなことをしてくれる? ヒーローたちも支払われるべき請求書を持っているんだよ。


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OP2 ミッシングリンク (Missing Link)

OP2はNOVELSの「ミッシングリンク」。

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・このOPが好きなのは私だけ?
  
 ・いや、私も好きだよ

・(2クール目の)話の描写が自分に向けられているみたいで気まずい

・このOPはめちゃくちゃ優れている

・聞くのを止められない

・虎徹のことを歌っているみたいだ。
夢の喪失を歌っているのかな? 夢を無くした後でも変わらない彼自身を
  
(※鏑木・T・虎徹(cv平田広明):30後半のヒーロー(ワイルドタイガー)主人公)

・このアニメはamazonによって君にバンダイ、ペプシ、ソフトバンクを運ぶ

・スカイハイが最高
TIGER &BUNNY フィギュアーツZERO キース・グッドマン
ありがとう、そして、ありがとう」)
(※キースグッドマン(cv井上剛):ヒーローの一人(スカイハイ)。風を操るキングオブヒーロー。

・0:45 トムクルーズ
(※スカイハイのとこ)

・本当に超最高のアニメだ

・バンプオブチキンっぽい

・虎徹って逆転裁判3のゴドーみたいだよね
(※ゴドー検事)
・ルナティック:ただ一人スポンサーのない者

・折紙サイクロン♡
S.H.フィギュアーツ 折紙サイクロン TIGER & BUNNY フィギュアーツZERO イワン・カレリン 
(※イワン・カレリン:ヒーローの一人(折紙サイクロン)。見切れ職人)

本当にこのアニメに心打たれた。嘘じゃない。ださく見えるかもしれないけど、でも、そうだね、
私が悲しかったり何かしたときはいつも、これを見て気分を良くするんだ

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以上です。

どちらの歌もいいですね。

虎徹さんの次回予告の英語部分は、字幕版では予告部分は字幕なしにして突然たどたどしい英語が聞き取れて面白いという仕様で、吹き替え版だと最初から英語なので次回サブタイトルの文字を読むのが苦手・噛みまくる、という表現になっています。

ドラゴンキッドと牛角さんをもっと!
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おまけ 劇場版1のPV
TIGER & BUNNY DXフィギュア2 ホァン・パオリン 単品 バンプレスト プライズ

2013年2月27日水曜日

ペルソナ3OP「Burn My Dread」に対する海外の反応

OP Burn My Dread
ペルソナ3は2006年発売のPS2用ゲームソフト(開発元:アトラス)。続編に「ペルソナ3フェス」があります。前作までのシリーズは「ペルソナ2罰」で完結し、ペルソナ3は独立したストーリーです。海外ではShin Megami Tensei : Persona3 として発売されています(北米版2007年)。

ペルソナシリーズのテレビアニメは、ペルソナ3を原案としたテレビアニメ「ペルソナ ~トリニティ・ソウル~」が2008年に放送、またペルソナ4(2008年発売)が「Persona4 the ANIMATION」として2011~2012年に放送されています(トリニティソウルはパラレルワールドを描いており、ほぼ世界設定のみゲームペルソナ3と共有しています)。

ペルソナ3は2013年に劇場版第一部が公開される予定です。

OPが川村ゆみさんが歌う「Burn My Dread」です(私の恐怖(不安)を燃やして)。Persona4 the ANIMATION 15話のOPでも使用されました。川村さんはEDの「キミの記憶」も歌っておられます。
ペルソナシリーズは全てかっこいい映像と音楽が使用されていますが、3からは特にシンプルなスタイリッシュさがある作風になりました。

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・このゲーム最高!! 買ってからずっとプレイしてる。やめられない!

・本当に独創的なRPGだ。学校生活と戦闘っていうバトルアニメを思い出させる。

・この歌はお気に入りのOPソングの一つだ。

・最高のゲームだ

・ゲームを買ってみて。私に言えるのは、最高のRPGだということだけ

・最高のゲーム! 本当に格好いい。サントラも!! 最高!!!

・素晴らしいゲームのための最高のOPだ。絵のデザインも歌も大好きだ

・面白そうだね。良いゲーム?

  ・個人的には、大好きだよ :D

  ・本当に良いゲームだよ。普通のRPGとは全然違う

・We must stop  drinking F×××
(※冒頭の歌詞の空耳)

・burn my bread (※パンを焼け) だと思ってた・・・

・Breadって聞こえてしまう

・BUUUUUURN MYYYYYYYY BREAAAAAAAD !

・歌を聞いてたら本当にゲームを買いたくなってきた。Wiiで出してほしい

・フェスのOPよりいいね
(※フェスのOPはいくつかの楽曲や映像のMIX)

  ・フェスにもノーマルOP入ってるよ

・ペルソナ4のOPのほうが良いと思うけど、こっちもさっぱりしてていいね

・ペルソナ3のOPはとても抽象的で、銃型の召喚器に焦点を当て、最後に死を強調している。ペルソナ4のOPはより具体的な映像を使っていて、テレビや殺人に焦点を当て、時間の流れを強調している。どっちが好きかは好みの問題だね

・このゲームシリーズは傑作だ

・このゲームが載ってる棚の前を通り過ぎたときを思い出すよ。もちろん、当時は小さくてよくわかってなかったんだけど、初めて見たとき、「このゲーム、不細工な絵柄だな」って思った。少年の私よ、私が間違っていたよ・・・・

 ・私も同じように思ってた・・・すぐにプレイしなかった自分が嫌いになるよ

・「私は恐怖の神から一度は逃れたが、神は私を絶望に繋ぎとめた」(※サビ。訳) この歌が大好き・・・ペルソナ3が大好きだよ。可愛そうな私の小さなメインキャラクターたち。青い髪の少年と登場するペルソナ5を作ってくれたらいいのになぁ

・memento mori って何?
(※0:20に出てきます。下に丁寧な英語で意味も書いていますが・・・)
 
 ・ラテン語で「汝の死を忘れるな」って意味だよ

(※ちなみにCogito ergo sum (0:24)と、(Je) pense, donc je suis(0:29)はそれぞれラテン語とフランス語で「われ思う故にわれあり」です。デカルト)

・このゲームはやばい! 史上最高のRPGだ

・ファイナルファンタジーのファンだけど、ペルソナのほうが良いと言わざるを得ないね。FFはゲームの神秘的な部分を失ってしまったけれど、ペルソナにはまだある

・だあああああいすきなゲームだ。そして超かっこいい


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以上です

空耳がたくさんありました。
私は何度も全滅して何度も挫折しました・・・。
北米版の英語吹き替えの出来も良いです。

2013年2月26日火曜日

ビーストウォーズOPに対する海外の反応

ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー
OP  WAR WAR ! STOP IT

ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマーはカナダ製作のテレビアニメ作品「Beast Wars : Transformers」の日本語吹き替え版(1997年~1998年、全26話)。カナダのオリジナル版ではトランスフォーマーシリーズ(1984~)の中の作品群としての統一した設定がありましたが、日本版では名前を置き換え、画面編集やコメディタッチな脚本を与えた上に、声優陣によるアドリブが盛り込まれるなどかなり独自の作品に変わっています。ただの日本語吹き替えではありません。

OPは下町兄弟さんによる「WAR WAR ! STOP IT」。もちろん日本吹き替えのみのオリジナルです。1話と2話のOPナレーションも下町兄弟さんが担当されました。


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・あれ、こんなにダサかったっけ :P
カナダ版を見終えたところなんだけど、テーマが全然違うね。でも、このバージョンはなんかキャッチーだ
 
 ・そうそう。キャッチーなんだよね :D

・lol。日本のビーストウォーズが変で、でもある意味面白いことに気づいていたよ。柚木涼香がすばらしいブラックウィドーを演じていたね。素晴らしい発見だった。
(※ブラックウィドー(blackarachnia・cv永椎あゆ美(現:柚木涼香))。日本語版だと「~っしゃ」と語尾につける)

・長い間めちゃくちゃ笑った。かなりイかすね。全く違うけど悪くない

・ビーストウォーズって北米向けじゃなくて日本向けだったんだと気づく

・変わってるけど、中毒性のある歌だ。カナダ版はこいういのを考えなかったのか

・アメリカでやってやつのほうがいい

・誰か、これが日本のOPじゃなくてただのジョークだって言ってくれ

・これは現実か、ジョークか?

・これは失礼と呼ぶに値するものだ。ビーストウォーズはシリアスな戦争の話なんだ。子供向のコメディーショーじゃない!

(※褒め言葉に聞こえる不思議)

・なんてくそなOPだ

・ビーストウォーズはウィットとユーモアのあるシリアスな漫画なんだ。こんな近年のくそじゃない。

・アメリカのほうが断然かっこいいな

 ・カナダだよ。

・アジア人のラップを初めて聞いた

・北米はよく日本のアニメを吹き替えて台無しにしてるし、今度は日本がアメリカに同じようなことをしたんだよ。はぁ・・・
 
・日本がついに英語吹き替えで台無しにされてきた復讐を果たしたようだね

・これはひどい

・笑わずにいられない。笑っちゃだめなんだけど。ここで子供時代がめちゃくちゃにされたよ。でも・・・でも・・・HAHAHAHAHA

・アホっぽいけど、大好き

・ラップが気味悪い。

・だめだ、笑わずにいられない

・日本は北米の長い放送休止期間を待つ間、オリジナルでビーストウォーズⅡとネオを作ってる。そっちのOPは素晴らしいんだ。このラップより断然いいよ。

・暗い話なのに、すんごいアップビートだ・・・

・見れば見るほどきらいになる

・日本語吹き替えのビーストウォーズのエピソードを見たことがあるんだけど、笑うしかなかった

・英語版よりクリエイティブだ

・とってもキャッチーだ!

・私はこのOP好きだよ


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ビーストウォーズメタルス 超生命体トランスフォーマー
OP1 魂のエヴォリューション

ビーストウォーズメタルス 超生命体トランスフォーマーはカナダ製作のテレビアニメ作品「Beast Wars : Transformers」の第2・第3シーズンの日本語吹き替え版(1999~2000、全26話)。
日本では上でご紹介した第一作ビーストウォーズ超生命体トランスフォーマー(カナダ製)に続いて、日本オリジナルのビーストウォーズⅡ 超生命体トランスフォーマー(1998~1999)、および超生命体トランスフォーマー ビーストウォーズネオ (1999)が放送されましたが、この2作は直接1作目と話のつながりはなく、物語的にはメタルスが第一作の続編となっています。(第1作→(Ⅱ→ネオ)→メタルス→リターンズ)

OPは影山ヒロノブさんが歌う「魂のエヴォリューション」。作曲は特撮やアニメの主題歌を多数手掛けておられる鈴木キサブロー氏。ED1・2、OP2、も影山さんが歌っておられます。

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・北米放送だとクソなインストゥルメンタルのテーマだった。このテーマソングは断然かっこいい。ヒロノブRocks!!

 ・同意する。ヒロノブの作品は全部好き♡

・北米OPよりいいね

・オリジナルよりいい音楽

・ビーストウォーズが巨大ロボアニメみたいだ! 

・日本は私たちよりビーストウォーズをシリアスにしたみたいだな

 ・実際、メガトロンを間抜けにはしなかった

 ・エアラザーを男にもしたな
(※メガトロン(cv千葉繁)はティラノサウルスのトランスフォーマーで、シリーズを通しての敵。エアラザー(cv岩永哲哉)はハヤブサ型。エアラザーはカナダでは女性)

・これはダメだ

・酷いOpだ

・アメリカ版のほうが断然かっこいい!

・最高の日本版ビーストウォーズOPだ

・日本人はいつも私たちよりいいOPを作るみたいだね

・英語版より断然いいよ。トランスフォームするシーンが好き

・素晴らしい

・なんで日本のOPソングはアメリカのより良いのか

・ん~、01:18~01:20のスイートなポーズ

・影山ヒロノブの声は最高だ!

・「ハッピー、僕はハッピー!」。
OPシーンで既にシルバーボルトのキャラじゃない lol

War War! Stop itに比べたらこれは最高じゃないか。ほとんど影山のおかげだけど。

・影ちゃん、最高!!

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以上です。


「WAR WAR~」は否定的意見が多く、「魂の~」は賛否両論でした。
北米版は陰鬱でシリアスな話だったので、北米のファンには日本語吹き替え版とのギャップが受け入れにくいようです。是非、日本語版の本編を見てほしいですね。
でも、ギャグと下ネタとアドリブ天国のビーストウォーズリターンズの日本語版に英語字幕をつけて輸出したらどうなることやら・・・

2013年2月25日月曜日

ぼくの地球を守ってED「時の記憶」に対する海外の反応

ED「時の記憶」

ぼくの地球を守って日渡早紀さんの同名漫画原作のOVA作品(1993年~1994年。全6話)。アニメーション制作はProduction I.G。原作は1987年~1994にかけて連載され、前世ブームを呼びました。現在、次世代編の「ボクを包む月の光」が連載中。OVAは英語版もありましたが2007年をもって絶版になっているようです。

EDテーマはSEIKA(岩下清花)さんが歌う「時の記憶」。作曲は数々のヒット作・アニソンを手掛けてこられた菅野よう子さん。SEIKAさんと菅野さんはブレンパワード(1998年)の「FLOW」という楽曲でも協働されています。

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・いいね! このシリーズを見てみたい。

  ・絶対に見たほうがいいよ。よくわからないところもあると思うけど。2周見ることをお勧めするよ。私は2回見て理解できるようになった

・この歌大好き。菅野よう子はとても偉大だ
   
 ・菅野よう子なの? The Real Folk Bluesを作った人と同じ? hahクールだ。知らなかったよ
(※The Real Folk Bluesカウボーイビバップ(1998)のED1で使用された曲。作曲:菅野よう子・歌:山根麻衣。海外でも放送され非常に高い人気があります)

・本当に大好き。泣いてしまうよ

・スイートなエンディングだ

・最も驚くべきアニメOPの一つ。

・なぜこんなに短いアニメで泣いてしまうんだろう。輪と亜梨子に起きたことを考えるともう
(※小林輪(cv冬馬由美):小学生の男の子だが・・・)
(※坂口亜梨子(さかぐちありす:cv白鳥由里):主人公の女子高生)

・このアニメのすべてを言い表せる言葉はない。よく練られたキャラクター・ファンタスティックなプロット、深く感動的なストーリー、すべてが詩的な方法で一つにまとめられている。いろいろ形容できるけれど、それらだけでは十分ではない。

・この歌に恋してしまった

 ・忘れられないよね

・この歌を聞いてずいぶん経つけど、大好きだよ。忘れられないほど見事だ

・落ち着かせてくれる。可愛らしく、柔らかい。キャアアアアアが大好き!!!
(※キャー(cv林玉緒):二足歩行する人間大の猫の姿をしたジーニャン星系の珍獣)

・96年か97年頃に偶然出会ったんだ。チャンネルサーフィンしていた全くの幸運だったよ。
これが初めて見たアニメだった。
それからずっとこのアニメのファンだ。

・美しい・・・泣かせてくれる

・このアニメみたいに荘厳さとロマンティックな感情を放つアニメは僅かしかない。これを見ている間、いろいろな感情が沸き起こる

・とおおっても美しい・・・このアニメは悲しくて、涙を流してしまった

・これより良い歌があったら教えてくれ

・アニメを見てて何度も泣いた。とても悲しい!とっても大好き! お気に入り♡♡♡♡♡

・子供の頃、KTEHで放送してるのを観たよ。このアニメ大好き
(※KTEH(現KQEH)はカリフォルニアの放送局)

・菅野よう子は本当に天才!!!!!

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以上です。

私は田村さんが好きです。

昔は映像と超能力に魅せられて気づかなかったんですが、現代で集まって前世の自分を自己紹介するシーンはかなり痛恥ずかしいです。

2013年2月23日土曜日

MGS3「Snake Eater」和田アキ子版に対する海外の反応

Snake Eater 日本語版
メタルギアソリッド3:スネークイーター(MGS3)はゲームメタルギアシリーズの第5作目・メタルギアソリッドシリーズの第3作目(シリーズ内の時間軸は1964年で最古)。2004年12月にPS2で発売され、2011年にはHDリマスタ版、2012年にはPSVita版、ニンテンドー3DSリメイク版が発売。小島秀夫監督による大人気ゲームです。

主題歌はCynthia Harrell(シンシア・ハレル)さんが歌う「Snake Eater」。Cynthiaさんは同じくコナミ制作のゲーム悪魔城ドラキュラⅩ月下の夜想曲(1997年)のEDテーマ「I AM THE Wind」も歌われています。シンシアさんのSnake Eaterは海外でも大人気でOP動画のコメントは4千を越えていました。

が、今回ご紹介するのはゲーム中では使用されませんでしたが予約特典CD・初回限定版DVDに収録されていた和田アキ子さんが歌うSnake Eaterです。和田さんの起用は音楽を担当されていた日比野則彦氏たっての願いだったそうです。
アニソンではなくゲーソンですが、普段とは逆に英語で歌われている主題歌の日本語版の反応もどうかなと思い選びました。

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・良いね。

・日本語版の歌詞って英語でどんな意味なの?

  ・英語版とよく似てるよ。全然違うってことはない

・英語版も日本語版も演奏するのが好きなんだ。でもこっちのほうが長いんだよね

・日本で有名な女性が歌ってるんだと思う。もしそうだとしたら、彼女は本当に変わったボウルカットみたいな髪型をしているはず。彼女は演歌で有名。人気のTVタレントでもある。

・Ah,いいじゃん!

・すばらしい。お気に入りだ。五点満点中五点。

・これイケてるねlol とっても面白いhahaha これがOPだったらなぁ 5つ☆

・英語吹き替えのほうが日本語版より良いゲームだ
 ・そうだね。でもゲームのオリジナルは日本だ。そして、どんな言語でもこのゲームは最高だろ?
 ・これは和田アキ子というボーカリストによるアレンジメントだ。彼女は女性にしては本当に深い声を出す。男性のようにね。でも、オリジナルは英語版だ。これはアレンジメントなんだよ。

・日本語版大好き! とってもくせになる!!!

・和田アキ子はこのメロディとジャズアレンジメントにはもっとも適している。彼女の技巧をブルースに使えば、メランコリーなバラードにほろ苦い側面と荘厳さを与えてくれるだろう

・小島監督が酔っぱらってカラオケで歌ったやつがリークされたのか?

  ・HAHAHA それ面白い!!

英語版はジェームズ・ボンド007みたいな感じがする。でも、こっちはピンクパンサーを思い出させる
(※ジェームズボンドのテーマはモンティ・ノーマン作曲(ジョン・バリー編曲)、ピンクパンサーのテーマは刑事コロンボのテーマで有名なヘンリー・マンシーニ作曲)

 ・すごくわかる

・男100%

・これを歌ってるのって男性?女性? 私には男性に聞こえるんだけど
・男性だよ。ガールフレンドがこんな声を持っているのを想像してごらんよ
・日本語版もいいね

・シンシア・ハレル版のほうが好きだな。こっちのインストゥルメンタルはいいんだけど

・素晴らしい。この声大好き。
日本語版の歌もイースターエッグとしてゲームの中に入れといて欲しかったな。長い梯子をのぼる時に聞くには良いだろう。
(※イースター・エッグ:本来のイースター・エッグの意味ではなく、主目的とは関係ないけれどユーモアとしてソフトに隠されている要素を指します。復活祭にイースターエッグを隠す遊びから)
(※長い梯子:ゲーム中で長い梯子を登っているとき、主題歌Snake Eater(シンシアさんのアカペラver)が流れます。が、歌より梯子のほうがちょい長いです)

・バックで流れるビブラホンがとても好き。英語版のほうが好きだけど。

・ルパンの映画サントラみたいだ

・これも好きだけど、シンシアのほうが好きかな

・女性版のほうが好きだよ

・I'MMMMM  STILLLL IN A DREAAAAAM~

・suneeeku iitaa

・スネークにはよく合ってると思う

・日本語版は感動的なスタイルだ

・これは日本語版じゃなくてボーナストラックだよ

・低評価してるのはKGBの兵士だな

・私はこっちのほうが好きだな

・Sung by Hieo Kojima

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以上です。


どうやら和田さんの低音は海外でも珍しいようですね。ジャズアレンジはかなり好評でした。
MGS3は遊び心満載で、やりこみ要素もあり、PS2で一番好きなゲームです。
METAL GEAR SOLID 3 SNAKE EATER 予約特典CD付き
METAL GEAR SOLID 3 SNAKE EATER 予約特典CD付き
【ビデオゲーム・マスターピース】 『メタルギア ソリッド3 スネークイーター』 1/6スケール フィギュア ザ・ボス (2次出荷分) 【ビデオゲーム・マスターピース】 『メタルギア ソリッド3 スネークイーター』 1/6スケール フィギュア ネイキッド・スネーク (スニーキング・スーツ版) (2次出荷分) メタルギア ソリッド スネークイーター 3D

2013年2月22日金曜日

パタリロ!ED1「美しさは罪」に対する海外の反応(revised)

ED1「美しさは罪」
パタリロ!は男性漫画家魔夜峰央さんによる同名漫画原作のアニメ作品(1982年4月~5月。全49話)。原作はSF要素も入ったギャグ漫画作品(1978~。2013年現在も連載中)で、アニメは漫画のコマを切り出したような描写を入れるなどかなり忠実に作られています。

EDは竹田えりさんが歌う「美しさは罪」。竹田さんは超時空要塞マクロスのミリア・ファリーナ・ジーナスの声も担当されていました。パタリロのEDといえばクックロビン音頭も有名ですね。声優陣も超豪華です。

コメントが少ないのでおまけをつけました。

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絵柄は古い、しかしとても美しい

・とても美しい・・・大好きだ

・絵柄は美しいよ・・・そして歌はとても悲しい(ぐすん)

パタリロ西遊記を観たよ!こっちの第一話もね。可愛い
(※パタリロ西遊記は同名スピンオフ漫画のアニメ作品。2005年以降各所で放送)

・このEDが大好きだよ。ジョークを狙っているのだとしても、バンコランは素晴らしいと思うよ。
(※ジャック・バルバロッサ・バンコラン(cv曽我部和恭・そがべかずゆき):MI6所属の凄腕エージェント。美少年殺し(びしょうねんキラー)の異名を持つ)

・とても芸術的なスタイルのアニメだ!! 私はこのアニメのように自分たちのモラルと社会的態度の様相を測ろうとする作品を称賛する

・パタリロは超最高。これみたいに、クラシックな漫画やアニメシリーズをもっとアメリカでリリースしてくれればいいのに

  ・そうだね! この漫画を読みたくてたまらない。ベルサイユのばら、風と木の詩もね
(※ベルサイユのばら(池田理代子。1972~1973)、風と木の詩(竹宮恵子、1976~1984)。いずれも漫画史に残る名作)

・なんて美しい歌♡♡♡

とても古い・・・けれど、今のアニメの中に置いても、ホットなままだね。

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おまけ

パタリロから学んだこと(What I've Learned From Patalliro)、という動画がございましたので。ご紹介します

. 自己愛以上の愛はない 2. コーチシート(エコノミーシート)はますます悪くなる
.(漫画によく出てくる)ハンマーは斧にまで拡張される 
.自分より強いものを騙すな .恐喝はOK 6. ドラッグはダメ 
7. 知らない人から飴をもらっちゃだめ(ほいほい付いて行かない)
.チョコボのオリジナルデザインあまり良くない 9.酒は関係を台無しにする
10. 人質を獲ったら逃げられないかちゃんと確認しよう 
11.昔の愛はえらいことになる 12.タマネギはどこにでもいる 
13.爆破は痛い 14. 花はどこにでもある。宇宙にも 
15. 間違った者のフラダンスは酷い 16.にゃー 17.ナイフは銃より有効 
18.なんだこの服は 19. みんなバンコランに乗ったことがある 
20. ロボットも悩む 21. ストーキングは真実の愛に等しい 

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以上です。

今見ても面白い作品です。むしろ、今見るほうが面白いように感じます。ギャグも面白いですが、漫画的なアニメの描写にも目を見張るものがあります。
それにしてもゴールデンに放送というのは・・・。

動画張り間違えていました。

ARIA The Animation 1話OPに対する海外の反応(revised)

OP「ウンディーネ」
ARIA The Animation天野こずえさんの漫画Aria(およびAqua)を原作とするアニメシリーズの第1期(2005年10月~12月。全13話)。監督は「泣かせ」の佐藤順一さん。海外では漫画(一部廃刊)、英語字幕版や本場(?)イタリアRai4で放送された(2009年)イタリア語吹き替え版などが存在します。海外でも癒しアニメ(relaxing anime)として名高い作品です。

OPは牧野由依さんが歌う「ウンディーネ」は。作曲は窪田ミナさん、作詞は2008年に惜しくもご逝去された河井英里さん。2期OP「ユーフォリア」、3期OP「スピラーレ」も同様の御三方による楽曲です。

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・Kawaaaiii!

・どんなアニメなの?

  ・未来のゴンドリエールの生活の一部を描いたものをだよ。

・とても素晴らしいシリーズだ

・私が見た中で最も癒されるアニメだ。緊張でいっぱいの一日の後、ストレスを取り去るのに良い。大好きだ。

・なんて美しい歌・・・本当に良い。このアニメ大好き・・・^_______^

・今まで読んだ中で最高の漫画シリーズだった。灯里が踏み出す冒険は、ささないで小さなことから、壮大で雄大なものまで幅がある。それらすべてが私に微笑みと鳥肌を起こさせる。
 
 (※水無灯里(cv葉月絵里乃):主人公。ウンディーネになるためARIAカンパニーにやってきた少女。ちょっと夢見がちで素直。はひ、はわわ、ほへ、などが口癖)

・とても素晴らしいアニメ。でもアクアに住むのは怖いな。突然、「何・・・っ、橋を渡ったと思ったら、※※※※※?!」(そしてすぐに橋を引き返す)
(※12話「そのやわらかな願いは」のことかと)

・わぁ、この漫画とアニメはとってもスイートで大好き

・お気に入りのアニメの一つだ。でも実は一か月間見るのを止めてるんだ。だって、ほかのアニメが見れなくなったから。これから別のアニメを見ようとしている君、君はすでに完璧な作品を見ているよ。

・本当にこのアニメが大好き♡

・ワンダフルなアニメ。とてもゆったりとしていて癒される。でも、多くの物事がそうであるように、君は終わってしまうまでこの作品どれだけ価値あるものか気づかないかもしれない。・・・終わってほしくなかった! 登場人物とネオヴェネツィアが大好きになるよ。だからお別れは優しい悲しみを伴うんだ

・OPの映像が毎回違うのが素晴らしい。

・本当にすばらしい歌! 大好き!

・とても癒されるアニメ・・・とても独創的・・・私は完全に「このアニメは素晴らしい」と言うことができる

・ちょうど見終わったよ。素晴らしいアニメだ。Natural(※二期)を見るのが待ちきれない。このアニメは過小評価されている。信じて。もっと注目に値する作品だよ

・素晴らしいストーリー、素晴らしい雰囲気、素晴らしい音楽。いつでもお気に入りの一つだよ。

・このアニメに出会えてよかった! 私にとっては完璧な作品だった。素敵で、癒しがあって、平和。そして愉快!ほんっとうに大好き=) 私のお気に入りはアリシア! 彼女が「あらあら」って言いながらくすくす笑うの時が大好き
 
(※アリシア・フローレンス(cv大原さやか):ARIAカンパニーの先輩で水の3大妖精と謳われるウンディーネの一人。溢れだす慈愛と母性。あらあら、うふふ、が口癖)

  ・hahaha 私は紫の髪の(そして不器用な)女の子がお気に入りかな
 
(※アテナ・グローリィ(cv川上とも子、舟謳:河井英里):オレンジぷらねっとのウンディーネで水の3大妖精の一人。セイレーン(天上の謳声)と呼ばれる。でも、でっかいドジっ子)

・漫画を全巻持ってるよ!。最高に面白い。Aria The AnimationじゃなくてAriaで探してたからしばらくアニメを見つけられなかった。でも、良いアニメだよ

・史上最高のアニメ。天野こずえはとてもブリリアントだ。

・とても心地よい・・・・・・

・Aria大好き。困ったことがあったときはいつも、このアニメを見ることで落ち着くんだ。特に、アリア社長と彼のもちもちぽんぽんが大好き
(※アリア・ポコテン:ARIAカンパニーの社長で、猫。ネオヴェネツィアには青い目の猫を象徴にする風習があります。画像は本人ではありません。ちょっと面白かったので)

・最も落ち着かせてくれるアニメ、そして今まで聞いた中でもっとも美しい声と音楽

・新しいシーズンがあればいいのに。灯里が後輩をトレーニングする話とか。はぁ。終わってほしくないシリーズだったなぁ。

 ・同じ作者のあまんちゅっていう作品を勧めるよ。Ariaとよく似た感じがするよ
 
(※あまんちゅ(天野こずえ・2008年~):日常どきどこダイビングのお話。「てこ」の成長や「ぴかり」とのダイビング部の日常を中心に、穏やかな「素敵」が描かれています)


・全世界がヴェネツィアのようだったら。イタリアを訪れたくなるね

・このアニメ大好き。これを見ればいつでもとてもリラックスして、もっと生活を楽しめるように感じる
からね・・・

・ヴェネツィアに住みたいと思った人 :)
(※36の評価)

・シリーズを見終えてずいぶん経つけど、これを見ると、Ariaがどれだけ素晴らしい感覚を私に与えてくれていたか思い出すよ

・何年も経ったけど、未だこのアニメが大好きだよ。アリガト

・全シリーズが大好きだよ。なんであんまり知られてないのかわからない

・ARIA The Animation大好き。アニメと歌はとても平和的で調和的している・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・
以上です。


癒しは世界共通ですね。
他人に対して自然にやさしくしようとする心があって、それは自分にとってもやさしい心なんだな、と気づかせてくれた大切なアニメです。恥ずかしいセリフ禁止、でしょうか。

ネオヴェネツィアの描写がしっかりしていて、私はサンマルコ広場を訪れた時、初めて来た場所と思えず笑ってしまいました。ヴェネツィアでは観光はほどほどに、カフェ・フロリアンで2時間ほどぼーっとしていました。

アテナ先輩の歌と声を担当されていた河井さんと、川上さんのご逝去が残念でなりません。お二人の優しい声は今も私の心に響いています。安らかに。

※声優さんの表記がDramaCD版になっていたので訂正しました。ご指摘ありがとうございます。
ARIA アテナ・グローリィ まぁ社長付き (1/6スケールPVC塗装済み完成品)